【日吉】演習 スポーツと生活現場における救急法の基礎

1 単位 秋学期: 金2

実施場所

スポーツ棟講義室1

担当教員

山内 賢

担当教員から履修者へのコメント

「もし、もっと、救急処置の知識が豊富であったならば…。」という後悔の経験はなかったでしょうか?プレ・ホスピタルケアにおいて、心肺機能停止傷病者はもちろんのこと、怪我をしたときの処置の過程は、その人の事故後の人生を左右します。また、疲労回復は日々の活力と安全につながります。
日常生活とスポーツ現場における転ばぬ先の杖としての救急法とコンディショニングの知識と実際を学んでみませんか?
予見と回避の態度は、緊急時の最悪の事態を避ける基本的な知恵となります。定員は20名です。