新着情報

【うちでも身体を動かそうプロジェクト】を始動しました!《6/2更新》

2020.04.16

体育研究所では、外出自粛や授業のWEB化などによって、運動の機会や時間が減ることを想定し、塾生・教職員の方向けに、

【うちでも身体を動かそうプロジェクト】

 

と題し、運動や健康に関する情報を発信していくことにしました。

主に、簡単に、個人で、部屋でやれる運動・テスト・ストレッチ などを動画でご紹介していきます。

動画は以下のリンクからご確認ください。(keio.jpでの認証が必要です)

※動画の視聴はこちらから → 動画Box

体育研究所の教員自ら出演しております!

知っている教員がやっていると、やってみようと思うかもしれません。中には、くすっと笑えるものもあるかもしれません。

オンライン授業の合間に、Web会議の後に、デスクワークの息抜きに、まずは一度ご覧いただければと思います。

体育研究所ならではの動画を、随時アップしていきますので、引き続き本ホームページをご確認ください。

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【現在公開中の動画タイトル一覧】

■おうちでYoga Ⅳ(奥山君:ボディコンディショニング ヨガ&エアロビクス・ボディコンディショニング ヨガ(三田)担当) ※6/2新規追加

■おうちでYoga Ⅲ(奥山君:ボディコンディショニング ヨガ&エアロビクス・ボディコンディショニング ヨガ(三田)担当)

■おうちでYoga Ⅱ(奥山君:ボディコンディショニング ヨガ&エアロビクス・ボディコンディショニング ヨガ(三田)担当) 

■おうちでYoga(奥山君:ボディコンディショニング ヨガ&エアロビクス・ボディコンディショニング ヨガ(三田)担当)

■【チャレンジ企画】ペーパーキャッチチャレンジ(永田君・福士君・東原君・寺岡君)

■イメージと動作の協調を楽しむ学習体験(山内君:フィットネストレーニング・ハンドボール担当)

■イメージと動作の協調を楽しむ学習体験 Ⅱ(山内君:フィットネストレーニング・ハンドボール担当)

■簡単!バランスチェックテスト(板垣君:ピラティス担当)

■先ず獣身を成す(坂井君:テニス担当)

■コーディネーション能力を養う!(福士君:フットサル担当)

■1分リラクセーション①うで編(稲見君:フィットネストレーニング担当)

■1分リラクセーション②くび編(稲見君:フィットネストレーニング担当)

■1分リラクセーション③けんこうこつ編其の一(稲見君:フィットネストレーニング担当)

■1分リラクセーション④けんこうこつ編其の二(稲見君:フィットネストレーニング担当)

■1分リラクセーション⑤タイピング疲れ編(稲見君:フィットネストレーニング担当)

■“脱”座りすぎのススメ(東原君:ソフトボール担当)

新任所員の紹介

2020.04.18

 

【着任のご挨拶】

この度、体育研究所に助教として着任しました、寺岡英晋(てらおかえいしん)と申します。「卓球」を担当します。専門分野は体育科教育学・スポーツ教育学です。体育・スポーツの研究と実践を密接に捉え、よりよい社会づくりに貢献していきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

詳しい紹介はこちらをご覧ください。

 

 

2019年度 基盤研究シンポジウム報告書を掲載しました

2020.04.15

本シンポジウムは、2019 年 9 月に日本体育学会第 70 回大会において「大学体育教員の使命を考える~教養体育の担い手の育成に向けて~」というシンポジウムの継続として2019年12月に開催したものです。

 本シンポジウムは、教養教育における体育教員の育成システムについて具体的な議論をするため、全国大学体育連合(大体連)の活動について田畑亨先生(流通経済大学、全国大学体育連合常務理事)にも加わっていただきました。大体連については、若手研究者の会から、その活動に関する認知が弱く、目的などを知りたいという声がよせられていました。

シンポジウムでは、筑波大学・鹿屋体育大学の大学院体育スポーツ高度化共同専攻において「大学体育教員」の博士号を認定する制度と共に、大体連が長く継続してきている大学体育指導者の研修会について紹介があり、今後の発展・活用がリンクしていくことが期待されました。また、現在の若手研究者らが抱えている教育能力育成と研究成果の両立に関する環境的問題も見えてきました。

そして指定発言者をお願いした羽田先生からは、教養課程の科目特性としての体育の難しさや未来への役割について、我々が一層努力しなくてはならない現状を鋭く指摘いただきました。何よりも「大学体育」の意義を常に議論し、内外にしっかり発信できる教員集団となる必要があることを再認識いたしました。

 詳細は本記録を参照願いたいと思いますが、大学体育議論を再燃させ、さらに未来を担う教員の育成にも道を切り開いていくことが重要であると考えます。今後もより具体的な内容について議論を続けていきたいと考えますので、是非ご覧いただき、忌憚のないご意見を頂戴できれば幸いです。

2019 年度慶應義塾大学体育研究所 基盤研究シンポジウム「大学体育教員の育成を考える」報告書

【Activity report(KEIO 2020 project学生):メディア出演(2020-3)】

2020.04.02

石手所長を中心に体育研究所の教員がサポートする学生らの記事が読売新聞【キャンパス探訪】に掲載されています!

 

読売新聞4月2日朝刊【キャンパス探訪】

 

大会の延期が発表される数日前に、同月に竣工した新記念館をバックに取材が行われました。

キャンパス探訪と題して大学をめぐる本企画にて、学生らがKEIO 2020 projectの日吉キャンパスでの取り組みについて語りました。

 

大会は延期となったものの、キャンパスの多目的トイレやスロープ位置などを記載したキャンパスのバリアフリーマップを作成するための調査が進められていることなども報告されました。

 

「将来的にいろんな人に優しいキャンパスになれば」

 

とコメントしています。

詳しくは読売新聞4月2日朝刊をご覧ください。

 

【Activity report(稲見崇孝 君):メディア出演(2020-2)】

2020.04.02

専任講師 稲見崇孝 君のコメントが読売新聞【五輪延期 「準備期間に」】に掲載されています!

 

読売新聞3月26日(神奈川県版)朝刊【五輪延期 「準備期間に」】

 

前例のない大会の延期が発表されたことを受け、事前キャンプ地として準備を進めてきたKEIO 2020 projectの

学生がこの事態をどう受け止めているか?について、

 

「新4年生は五輪前に卒業し、まとめ役がいなくなるのは残念だが準備期間が増えたとポジティブに捉えたい」

 

とコメントしています。

詳しくは読売新聞神奈川県版3月26日朝刊をご覧ください。