新着情報

【Activity report(稲見崇孝 君):学術論文(寄稿)の掲載(2020-7)】

2020.07.02

専任講師の稲見崇孝 君が寄稿した原稿が日本臨床スポーツ医学会誌に掲載されました。

『選ばれる価値を育てる』

稲見崇孝

この原稿は、日本臨床スポーツ医学会の30周年記を記念して発刊されたもので、2005年に発刊された15周年記念誌から15年間の記録をまとめた資料となっています。「未来に向けて」という大テーマをもとに、歴代理事長、歴代学術集会会長、名誉会員、役員、会員(これに該当して寄稿)、準会員の数名が寄稿しています。学会が多くの当該領域の専門家から選ばれていくために何が必要かということを記載しています。

 

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【Activity report(稲見崇孝 君):学術論文の掲載(2020-6)】

2020.07.09

専任講師の稲見崇孝 君が寄稿した学術論文が医学と生物学雑誌に掲載されました。

『心拍変動解析による中高年男女のプール入水時の自律神経活動の短期的変化』

中垣明美、稲見崇孝、馬場礼三

この論文は、名古屋市立大学と中部大学との共同研究で、中高年の水中運動に関する研究です。関節に負担をかけず運動できる水中運動は、筋力強化や血圧が低下するなどの効果がありますが、一方で、入水による心血管系への自律神経応答は若年者と異なり、運動中の不整脈発生リスクになることが示されています。本研究では、急激に自律神経活動が変化する入試時に焦点を当て測定が行われ、男女で異なる適応があることを明らかにしました。

 

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【Activity report(村山光義 君):学術論文の掲載(2020-5)】

2020.07.02

教授の村山光義君が投稿した学術論文が日本レーザー医学会誌に掲載されました。

『アスリートに対するPhotobiomodulation therapyの応用 -スポーツ・パフォーマンス向上への研究紹介-』

村山光義

この総説は、近年スポーツ障害の治療・予防のみならず、筋疲労の遅延によるパフォーマンス向上に効果的とされる低反応レベルレーザー治療(Low reactive level laser theraphy)およびLight emitting diode therapyのような光治療(photobiomodulation therapy)について解説したもので、特にアスリートへのパフォーマンス向上効果の観点からまとめています。

 

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