村山光義

村山

氏名 村山光義
職位 教授
メールアドレス murayama@z3.keio.jp
担当科目 体育学講義「スポーツの効用を科学的にみる」 春・火曜3時限
体育学講義「スポーツの技と文化を探る」 秋・火曜3時限
体育実技A(ウィークリースポーツ)「フライングディスク」水曜2時限
体育実技A(ウィークリースポーツ)「ニュースポーツ」水曜3時限
体育実技A(ウィークリースポーツ)「インドアスポーツ(三田(芝キャンパス))」木曜2・3時限
「人体の科学(理工学部)」秋・水曜5時限
体育1(総合政策学部・環境情報学部) 春・金曜2時限
体育2・3(総合政策学部・環境情報学部) レクリエーションスポーツ 秋金曜2時限
体育2・3(総合政策学部・環境情報学部) フライングディスク 春・秋金曜3時限
専門領域 運動生理学・バイオメカニクス
【主な所属学会】日本体力医学会・日本体育学会・日本運動生理学会・日本バイオメカニクス学会・日本レーザースポーツ医科学学会
研究紹介 <筋硬度変化の生理学的意義>
筋硬度とはなんでしょうか? 運動やスポーツをして疲れた後や、長時間同じ姿勢でいたりすると、「腰が張った」「肩が凝った」など筋肉が硬くなったように感じることがあります。筋は筋線維自体の収縮によって硬くなります。また血液やリンパ液などの流れが滞るとむくんだり膨らんだりします。つまり、筋の構造的変化と循環性の変化に神経系の制御が絡み合って硬さを変えている可能性があります。こうした筋硬度をスポーツ・運動時のコンディショニングに活用する研究を進めています。
<その他>
スポーツ科学の研究に加え、実技授業(フライングディスク・スキー・ニュースポーツ)を通じたスポーツ文化の啓蒙活動を推進しています。詳しくは、村山光義のページをご覧ください。
http://user.keio.ac.jp/~murayama/
社会貢献
フィールドワーク
【講演】
・慶應義塾大学・読売新聞社 市民講座「スポーツの見方・楽しみ方」講師,“スポーツ文化からオリンピックを理解する”
・慶應義塾大学体育研究所・(公社)全国大学体育連合関東支部共催シンポジウム「大学生をどう育てるか 教養体育からの発信」,コーディネーター
【役職】
・慶應義塾大学日吉キャンパス Hiyoshi Reaserch Portfolio実行委員
・日本レーザー・スポーツ医科学学会 事務局代表
・一般社団法人日本バイアスロン連盟 科学委員
・日本オリンピック委員会強化スタッフ
ひとこと 「からだ」を持つ自分や他人について考えましょう。「からだ」を動かしながら人間を理解しましょう。「からだ」とうまく付き合いながら豊かな人生を過ごしましょう。 それを、体育やスポーツを通じてお手伝いします。