【Activity report(稲見崇孝君・東原綾子君・山口翔大君):学術論文の掲載(2021-10)】

専任講師の稲見崇孝君と助教の東原綾子君、特任助教山口翔大君の研究チームが投稿した論文がJournal of Sports Sciencesに掲載されました。

Fukano, M., Nakagawa, K., Inami, T., Higashihara, A., Iizuka, S., Narita, T., Maemichi, T., Yoshimura, A., Yamaguchi, S., Iso, S. Increase in foot arch asymmetry after full marathon completion. Journal of Sports Sciences, Accepted for publication, 2021.

この研究は、マラソンランナーの足のアーチ(いわゆる土踏まず)が大会後、どのように変化するのかを非対称性に焦点を当てて実施されたものです。三次元光学式スキャナーで取得された74名のランナーのアーチに非対称性が生じることが明らかとなり、ランニングによって引き起こされる非対称性の増加はケガの潜在的なリスクを高める可能性があることを指摘しています。

詳しくは追ってご報告します。