イベント

指導者講習会:全日本野球協会主催の講習会にて林卓史 教授が講師を担当いたしました

2026.02.19

2026年1月24日(土)、一般財団法人全日本野球協会が主催する「野球指導者講習会」
が開催され、本研究所の林卓史 教授が講師を務めました。

「データ活用」をテーマとした本講習では、小中学生の指導現場を想定し、限られた計
測データであっても、選手をほめることや認めることの根拠となり、選手へのリスペクト
につながり得ることを示しました。

また、理論と指導実践の両輪から、データを用いたコ
ーチングのプロセスが、コーチとしての学びや成長につながる可能性があることを示しま
した。

講習後の質疑応答も非常に活発に行われ、データを通じた選手との対話の事例や、指導
者自身の学びにつながる実践について、参加者と知見を共有する場となりました。

【開催報告】文武両道シンポジウム 文武両道を目指して  ― 学業とスポーツを通じて生きる力を育む ―

2026.01.15

慶應義塾大学体育研究所と読売巨人軍ジュニアユースの共催により、「文武両道」をテーマとしたシンポジウムを日吉キャンパス協生館「藤原洋記念ホール」にて開催いたしました。

中室牧子教授(総合政策学部)による基調講演およびパネルディスカッションを通じて、学業とスポーツの両立の可能性について多角的に考える機会となりました。ご参加・ご協力いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。

 

(進行の様子)

(パネルディスカッションの様子)

(閉会挨拶の様子)

海外講演: 須田芳正 君

2026.01.06

2025年12月19日(金)、Korean Alliance for Health, Physical Education, Recreation, and Dance (KAHPERD)主催の「2025 INTERNATIONALSPORTS SCIENCE SYMPOSIUM」にて、須田芳正君がKeynote speakerとして基調講演を行いました。

講演題目は “The Role of University Sports in Shaping Holistic Student Development: Insights from Keio University” とし、大学スポーツを通じた学生の全人的成長や、その実践を支える仕組みについて報告しました。

本シンポジウムのテーマは “Refining the Ecosystem of Kinesiology and Sports: From Academia to Professional Practice” であり、学術研究と現場実践をつなぐスポーツ科学のあり方について、国際的な視点から活発な議論が行われました。
※参考:プログラム(PDF)

 


(写真:基調講演の様子)

 

2025 INTERNATIONAL SPORTS SCIENCE SYMPOSIUM (4)のサムネイル

 

 

 

文武両道シンポジウム 文武両道を目指して  ― 学業とスポーツを通じて生きる力を育む ―

2025.12.24

この度、慶應義塾大学体育研究所と読売巨人軍ジュニアユースの共催により、「文武両道」をテーマとしたシンポジウムを開催いたします。
学業とスポーツの両立は重要である一方、実現は容易ではありません。
本シンポジウムでは、教育経済学の第一人者である中室牧子教授(総合政策学部)をお招きし、学びとスポーツの相互作用から「文武両道」の可能性を考えます。

奮ってご参加ください。

開催概要

【日時】
2026年1月14日(水)18:30~20:15

【会場】
慶應義塾大学 日吉キャンパス 協生館2階 「藤原洋記念ホール」 
※会場はこちらからご確認ください。➞ 協生館マップ

【主催(共催)】
慶應義塾大学 体育研究所・読売巨人軍ジュニアユース 

プログラム

1. 基調講演
 「学業とスポーツの両立」(仮題)
    中室 牧子(慶應義塾大学 総合政策学部 教授)

2. パネルディスカッション
 「文武両道を目指して ー学業とスポーツを通じて生きる力を育むー」

 パネリスト
 ・坂井 利彰(体育研究所 教授 /日本テニス協会育成本部副本部長)
 ・大森 剛(読売巨人軍ジュニアユース代表)

※登壇者は追加となる場合があります。

お申込み

 

 

海外講演: 林卓史 君

2025.12.17

2025年12月6日(土)、KBO(韓国野球委員会)からの依頼を受け、林卓史君が韓国・ソウル市内にて講演を行いました。

本講演では、「日本の青少年野球における練習方法および障害予防」をテーマに、日本での育成・指導の考え方や、成長期の選手の健康を守るための取り組みについて紹介しました。

当日は、韓国の小・中学生プレーヤーをはじめ、保護者や指導者の方々が参加し、青少年期における適切なトレーニングや障害予防への関心の高さがうかがえました。

本講演を通じて、日韓間における青少年スポーツ育成や指導に関する知見の共有、相互理解の促進に寄与する機会となりました。

【講演概要】

  • 日時:2025年12月6日(土)

  • 場所:韓国・ソウル市内

  • テーマ:日本の青少年野球の練習および障害予防について

  • 対象:韓国の小・中学生プレーヤー、保護者、指導者

 

ファシリテーター:稲見崇孝 君 『協生環境推進室ウィーク:肉乃小路ニクヨさん』

2025.12.09

慶應義塾大学の協生環境推進室が主催するイベント「協生環境推進ウィーク2025」にて塾員の肉乃小路ニクヨさんをお迎えしトークショーを行いました。

稲見崇孝准教授がファシリテーターを務めました。

 

前半は肉乃小路ニクヨさんによるお話があり、後半は質疑応答の時間が設けられましたが、学生からの質問は止まらず、、、

学生の興味関心の高さが伺えます。深いお話をいただきありがとうございました。

受賞報告:稲見崇孝 君ほか 『スポーツサイエンスアワード優秀賞』

2025.12.02

2025年11月16日に慶應義塾大学日吉キャンパスにおいて開催された特定非営利活動法人日本トレーニング指導者協会・日本トレーニング指導学会主催のスポーツサイエンスアワードにおいて、稲見ゼミの黒子諒悟くん(商学部)の発表した演題が優秀賞を受賞しました。

商学部でありながらスポーツ科学を学びたいという思いを形にした体育研究所のゼミプログラム。

その成果がこういった形になって現れました。

 

2025塾長杯フットサル大会について【受付終了】

2025.11.11

たくさんのお申し込みありがとうございました!

塾生の皆さん、12月に塾長杯フットサル大会を開催します!

仲間と体を動かし、学生時代の楽しい思い出を一緒に作りましょう!

沢山のご応募お待ちしています!

大会要綱 ➡ https://keio.box.com/s/eh0i3vh82znp2efpmnpdah5ha8ffsu0u

■日時:12月20日(土)10:0015:00

※終了時間は変更する可能性もありますので、予めご了承下さい。

■会場:日吉記念館アリーナ

■募集チーム:12チーム(教職員チームを含む)

■参加資格者:学部生、大学院生、教職員 ※他大学(塾生以外)の参加は禁止!

オンライン説明会:12月15日(月)16:30~17:00

申込書:申し込みフォームより自動返信されたメールから各自ダウンロードしてください。

     必要事項を記入し、オンライン説明会までに必ず提出して下さい!

 提出先:enjoy-sports-group@keio.jp

申し込み期間:11月3日(月)〜 12月5日(金)17:00まで

■申し込みはこちら ➡ 申込フォーム

 

(スポ振)フットサル大会ポスターのサムネイル

 

 

 

出張講義:稲見崇孝 君 『スポーツ × DX』

2025.10.26

10月某日。

准教授の稲見崇孝君が神奈川県立横浜栄高校1年生の皆さん向けにスポーツデータ×DXに関する講義を担当しました。

横浜栄高校は令和7年度の文部科学省DXハイスクール採択校となっており、デジタル人材の育成を担われています。

今回のテーマはジャンプとスプリントという2つの異なるデータから『相関関係の強さを学ぶ』というものでした。

実際にジャンプとスプリントを実践いただき、クラス別で示される相関係数からデータのばらつきや外れ値の考え方などを学んでいただきました。

スポーツデータの取り扱いはトライしやすく、失敗してもすぐに再挑戦できる点に強みがあります。一人ではなく、みんなで解析するという醍醐味についてお話ししたとのことです。

稲見崇孝君からは「多くの高校生年代に諦めずに挑戦し続けてほしいというメッセージが届くことを祈っております。」というメッセージがありました。

【開催決定】体育実技におけるルーブリック作成と活用を考えるワークショップ&ディスカッション

2025.10.10

昨年度に引き続き、「体育実技におけるルーブリック作成と活用を考えるワークショップ&ディスカッション」を開催します。

奮ってご参加ください。

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ルーブリック作成と活用を考えるワークショップ&ディスカッション

【日時】 2025年12月6日(土)14:00~18:00

【会場】 慶應義塾大学日吉キャンパス スポーツ棟およびZoomを併用したハイブリッド開催

【プログラム】

体育実技を中心にルーブリック評価表の作成を学び、ディスカッションではルーブリック活用の事例を紹介しながら、成績評価の在り方について考えます。

Ⅰ.第一部 ワークショップ 14:00~16:00 

     『実技・実習系授業のルーブリック作成の実際        講師 佐藤 豊(桐蔭横浜大学スポーツ科学部)

 

Ⅱ.第二部 パネルディスカッション 16:10-18:00

     『ルーブリックを活用した実技・実習系授業の充実を考える

  • パネラー(話題提供)

 1.ルーブリックを導入した大学体育実技の実践に関する研究:教員と学生へのインタビューの対比から

   梅本雅之(慶應義塾大学体育研究所)

 2.ルーブリックを活用した実技授業の事例紹介(関東支部より)

   中島弘毅(松本大学)

 3.アントレプレナー教育から見た体育教育~ルーブリック活用によせて

   永富良一(東北大学名誉教授)

  • ディスカッサント 佐藤 豊(桐蔭横浜大学スポーツ科学部)
  • 司会進行     福士徳文(慶應義塾大学体育研究所)

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お申込みはこちらから→→https://forms.gle/mEgufnz1XYpt3pMH7

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