体育施設開放

【Activity report(石手靖君・稲見崇孝君):KEIO 2020 project④ 英国視察】

2018.09.13

KEIO 2020 project メンバー14名と体育研究所の教職員3名は、9月5日より11日まで7日間の英国視察へ行ってきました。

視察では、2020年に英国オリンピック・パラリンピック選手団を受け入れるにあたり、

1)英国の文化について、

2)スポーツ・バリアフリーについて、

3)2012年ロンドンオリンピックを成功に導いたイギリスのボランティアについて、

4)BOA (British Olympic Association)・BPA (British Paralympic Association)について、

5)大会後のレガシーについて、

学び・理解を深めることを目的として掲げました。

※本視察は慶應義塾未来先導基金の採択を受けて実施されました。

http://www.dff.keio.ac.jp/activity/programs/2018/02_detail.html

 

■詳しい情報はコチラをご参照ください。

 

【Activity report(石手靖君・稲見崇孝君):KEIO 2020 project③ 蔵王坊平での夏合宿!近代五種競技スタッフとの交流】

2018.09.03

KEIO 2020 projectの学生らは、8月28日から3日間、蔵王坊平アスリートヴィレッジにて夏合宿を行いました。

日本における高地のトレーニング拠点である当該施設の見学のあと、

近代五種競技をサポートするスタッフの方々へのインタビューが行われました。

近代五種競技は、英国代表チームの日吉キャンパス受け入れ種目となっており、

実際にレーザーガンの体験をさせていただくなど、実践的な内容も合宿で企画されました。

【引率:石手靖君・稲見崇孝君】

 

KEIO 2020 projectに所属する学生ら自身の交流も目的であったため、

レクリエーションやBBQなども行われました。

 

■活動1日目(8/28)に関する詳しい情報はコチラをご参照ください。

■活動2日目(8/29)に関する詳しい情報はコチラをご参照ください。

【Activity report(石手靖君・稲見崇孝君):KEIO 2020 project② British Columbia大学との文化交流】

2018.09.03

8月17日、カナダの名門British Columbia大学(UBC)が慶應義塾大学を訪れました。

KEIO 2020 projectの学生らは、体育会野球部とUBC野球部の親善試合の後、

日本文化に関するイベントを企画・運営しました。

(会場担当:石手靖君・稲見崇孝君)

 

全編英語で進む文化交流イベントはスイカ割りからはじまり、

和気藹々とした雰囲気の中で両校大学の歴史や文化に関するクイズ、

日本舞踊、書道、けん玉など多くの体験型企画で構成されました。

UBCの学生は日本文化の一端にふれるとともに

慶應義塾大学の塾生との良い交流のきっかけを作ることができました。

 

詳しくはコチラをご参照ください。

 

【Activity report(石手靖君・稲見崇孝君ほか):KEIO 2020 project① 2020@KEIO】

2018.09.03

2020年、慶應義塾大学日吉キャンパスでは英国オリンピック(BOA)・

パラリンピック(BPA)代表チームの事前キャンプが行われます。

横浜市・川崎市とともに英国を迎えるにあたり、

体育研究所は英国のアスリートやスタッフに様々なサポートを行う学生ボランティア組織

【KEIO 2020 project】の活動を積極的にフォローしています。

 

石手靖君・村松憲君、永田直也君、福士徳文君、稲見崇孝君(コーディネーター)が

中心となってサポートするKEIO 2020 projectの活動を、今後もたくさん御紹介していきます。

これまでの活動記録は下記をご参照ください。

 

■市民公開講座(読売新聞社・慶應義塾大学)『Think サッカー』 →   コチラ

■BOA各競技団体代表者による日吉キャンパス視察サポート →  コチラ

■BPAと川崎市・横浜市・慶應義塾大学による覚書締結式 →   コチラ

 

 

 

【Activity report(福士徳文君):大学体育研修精励賞受賞】

2018.09.01

体育研究所の福士徳文君が大学体育研修精励賞を受賞しました。

 

この賞は、公益社団法人全国大学体育連合から表彰されたもので、当該団体が主催する

各種研修会に積極的に参加している教員を表彰するものです。

研修は、様々な競技種目に関する教育法を全国の教員とともに学ぶもので、

慶應義塾大学にて高い教育水準が担保されていることを示しており、

今後の体育分野における貢献を期待されたものです。

 

詳細はコチラをご覧ください。

 

 

【Activity report(村山光義君):学会発表(2018-2)】

2018.08.22

体育研究所の村山光義君が23th Annual congress of the European College of Sport Science(2018-7/5)にて学会発表を行いました。

『Resting muscle hardness assessed by a pressure meter in relation to muscle stiffness assessed by ultrasound shear wave elastography』

 

この研究では、筋コンディションの指標となる筋の硬さについて、

押し込み式筋硬度計測によって求めたヤング率と

剪断波エラストグラフィ計測による超音波剪断波速度から求めたヤング率を比較しています。

その結果,2つの計測によるヤング率には違いがあり、

計測方法として異なる特性を評価していることが報告されました。

 

詳細はコチラをご覧ください。

※検索エンジンより”Murayama”にてご検索願います。

 

【Activity report(稲見崇孝君):学術論文の掲載(2018-6)】

2018.07.24

体育研究所の稲見崇孝君の研究チームが投稿した学術論文がEuropean Journal of Sport Scienceに掲載されました。

『Foor posture alteration and recovery following a full marathon run』

 

この研究は2018-1の記事に引き続くフルマラソン後のリカバリーを

加速させることを最終的な目的とした論文で、

マラソンによって起こる足型の変化を定量化したものです。

前回の記事と同様に、足の形の回復にも一週間以上を必要とするようです。

 

詳細はコチラをご覧ください。

 

【Activity report(稲見崇孝君):学術論文の掲載(2018-5)】

2018.07.18

体育研究所の稲見崇孝君の投稿した学術論文がJournal of Strength & Conditioning Researchに掲載されました。

『Tracking of time-dependent changes in muscle hardness after a full marathon』

 

この研究はフルマラソン後のリカバリーを加速させることを最終的な目的として、

マラソンによって起こる筋肉の損傷の程度を定量化したものです。

さらに、データを追跡することで損傷から回復する過程が筋肉によって異なること

(1週間経過してもなお損傷から回復していない筋肉があること)を報告しています。

 

詳細はコチラをご覧ください。

 

【Activity report(稲見崇孝君):学術論文の掲載(2018-4)】

2018.08.22

体育研究所の稲見崇孝君の研究チームが投稿した学術論文がCreative Stretchingに掲載されました。

『軟部組織リリース効果に関する文献的検討 フォームローラーを用いた実践』

 

この報告は、スポーツ競技の現場で用いられるコンディショニング管理手法の一つ

『フォームローラー』の効果を文献的にまとめたものです(41: 1-6, 2018)。

関節可動域の向上などは明らかになっているものの、そのメカニズムについては

依然として明らかになっていない現状を述べています。

 

詳細はコチラをご覧ください。

 

【Activity report(稲見崇孝君):学術論文(報告書)の掲載(2018-3)】

2018.08.22

体育研究所の稲見崇孝君の研究チームが投稿した学術論文が水泳水中運動科学に掲載されました。

『平成28年度飛込ナショナルジュニア合宿における科学サポート』

 

この報告は、飛込競技のナショナルジュニア合宿中に行われた

科学サポートの結果を報告したものです。

傷害調査ではサポートによって傷害発生件数が低下したことや

身体機能特性との関係を述べています。

 

詳細はコチラをご覧ください。

 

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