新着情報

【Activity report(稲見崇孝君):学術論文の掲載(2018-6)】

2018.07.24

体育研究所の稲見崇孝君の研究チームが投稿した学術論文がEuropean Journal of Sport Scienceに掲載されました。

『Foor posture alteration and recovery following a full marathon run』

 

この研究は2018-1の記事に引き続くフルマラソン後のリカバリーを

加速させることを最終的な目的とした論文で、

マラソンによって起こる足型の変化を定量化したものです。

前回の記事と同様に、足の形の回復にも一週間以上を必要とするようです。

 

詳細はコチラをご覧ください。

 

【Activity report(稲見崇孝君):学術論文の掲載(2018-5)】

2018.07.18

体育研究所の稲見崇孝君の投稿した学術論文がJournal of Strength & Conditioning Researchに掲載されました。

『Tracking of time-dependent changes in muscle hardness after a full marathon』

 

この研究はフルマラソン後のリカバリーを加速させることを最終的な目的として、

マラソンによって起こる筋肉の損傷の程度を定量化したものです。

さらに、データを追跡することで損傷から回復する過程が筋肉によって異なること

(1週間経過してもなお損傷から回復していない筋肉があること)を報告しています。

 

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【Activity report(稲見崇孝君):学術論文の掲載(2018-4)】

2018.08.22

体育研究所の稲見崇孝君の研究チームが投稿した学術論文がCreative Stretchingに掲載されました。

『軟部組織リリース効果に関する文献的検討 フォームローラーを用いた実践』

 

この報告は、スポーツ競技の現場で用いられるコンディショニング管理手法の一つ

『フォームローラー』の効果を文献的にまとめたものです(41: 1-6, 2018)。

関節可動域の向上などは明らかになっているものの、そのメカニズムについては

依然として明らかになっていない現状を述べています。

 

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【Activity report(稲見崇孝君):学術論文(報告書)の掲載(2018-3)】

2018.08.22

体育研究所の稲見崇孝君の研究チームが投稿した学術論文が水泳水中運動科学に掲載されました。

『平成28年度飛込ナショナルジュニア合宿における科学サポート』

 

この報告は、飛込競技のナショナルジュニア合宿中に行われた

科学サポートの結果を報告したものです。

傷害調査ではサポートによって傷害発生件数が低下したことや

身体機能特性との関係を述べています。

 

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【Activity report(村山光義君):学術論文の掲載(2018-2)】

2018.08.22

体育研究所の村山光義君の学術論文が日本レーザー医学会誌に掲載されました。

『筋疲労改善に対するLLLT・LEDTの効果』

 

近年、LLLT (Low reactive Level Laser Therapy)およびLEDT (Light Emitting Diode Therapy)によって

筋疲労の遅延やパフォーマンスの向上、高いトレーニング効果がもたらさせることが知られており、

この論文ではLLLTおよびLEDTが疲労抑制に作用するメカニズムについて考察しています。

 

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【Activity report(稲見崇孝君):学術論文の掲載(2018-1)】

2018.08.22

体育研究所の稲見崇孝君の研究チームが投稿した学術論文が日本臨床スポーツ医学会誌に掲載されました。

『妊婦水泳中に胎児徐脈をきたした一事例』

 

この研究は、34歳で妊娠経過に異常のない初産の妊婦が

妊娠34週と35週の際に参加した妊婦水泳教室時において、

水中での胎児心音測定を行なった結果を報告したものです。

 

詳細はコチラをご覧ください。

 

【Activity report(坂井利彰君):メディア出演】

2018.06.27

体育研究所の坂井利彰君が、テニスのウィンブルドン選手権2018において

日本放送協会(NHK)の中継解説者として出演致します。

ウィンブルドン選手権はイギリス・ロンドンのウィンブルドンで開催される

テニスの世界四大大会の一つで、イギリスでは夏最高峰のスポーツ

イベントとして知られている大会です。

 

慶應義塾大学のfacebookにも以下の記事が掲載されています!

詳しくはコチラをご覧ください。

 

【Activity report(稲見崇孝君):大学公式パンフレットへの掲載】

2018.06.27

体育研究所の稲見崇孝君が、慶應義塾大学への入学を希望する

留学生向けの大学公式パンフレットに掲載されました。

2020年、慶應義塾大学日吉キャンパスは英国オリンピック・パラリンピックチームの

事前キャンプ地となることが決まっており、体育研究所は、その際に英国チームを

サポートする学生ボランティア組織『KEIO 2020 project』の活動をバックアップしています。

稲見崇孝君はコーディネーターとしてKEIO 2020 projectのグローバル活動を支援しています!

活動の写真はコチラ       

 

大学公式パンフレット全編については下記からアクセスください。

英語版日本語版

【Activity report(稲見崇孝君):学会発表(2018-1)】

2018.09.13

体育研究所の稲見崇孝君が第16回日本発育発達学会(2018-3/11)にて学会発表を行いました。

『スポーツ傷害の予防に関するアンケート調査 小・中学生スポーツ選手の保護者を対象として 第1報』

 

この研究は、愛知県で実施された『スポーツ傷害予防講座』に参加した

小・中学生の保護者を対象として行われたアンケート調査の結果が報告されたものです。

多くの保護者がスポーツ傷害は未然に防ぐことが可能という認識を持っている中、

実際に携わっている職種は何かを問う設問では認識に差があり、

希望している指導形態(講義・実技・演習など)によってニーズが異なることが述べられました。

 

詳細はコチラをご覧ください。

 

 

【重要】体育科目 履修調整結果の発表

2017.04.21

体育科目の履修調整結果を下記にて発表しています。

塾生HP

追加履修は,keio.jp「履修希望科目事前登録」より行ってください。
※追加履修の方法も同じく塾生HPからご確認ください。

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