新着情報

【Activity report(稲見崇孝 君):International Fascia Research Congress学会研究優秀賞の受賞】

2018.11.16

体育研究所の稲見崇孝 君の研究チームがthe Fifth Fascia Research Congress (Berlin)にて発表した内容が学会研究優秀賞を受賞しました。

『Study on the Mechanism of the Increase of Range of Motion by Foam Rolling』

 

この研究は、早稲田大学の広瀬統一教授とドイツUlm大学のSchleip教授らと行った国際共同研究で、スポーツ競技の現場においてコンディショニングやリカバリーを目的に使用されるフォームローラー後の関節可動域増加のメカニズムを深層筋膜のスライディングの観点から考察しています。
Yoshimura, A., Inami, T., Schleip, R., Mineta, S., Shudo, K., Hirose, N.

 

詳しくはコチラをご覧ください。

■義塾サイト 研究活動による受賞ページ
https://www.keio.ac.jp/ja/research/researchers/award.html

■義塾サイト 研究トピックスページよりリンク掲載
https://www.keio.ac.jp/ja/research/
※最新の情報に更新(F5ボタン押下)でご確認ください。

 

2018公開講座ボディメイクエクササイズ≪ピラティス≫ 秋季開催のご案内【受付終了】

2018.11.09

たくさんのお申し込みありがとうございました!

以下は、講座情報として記載しておきます!


 

公開講座 秋季開催のご案内
ボディメイクエクササイズ≪ピラティス≫

2018年度公開講座 ボディメイクエクササイズ≪ピラティス≫を開催いたします。
日頃の運動不足を解消してみませんか? 初めての方もぜひご参加ください!

ポスターはこちら → ポスター

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

【日  程】
  12月3日(月)・10日(月)・17日(月) の全3回

【開催時間】
  18:30〜19:30 (18:00より受付)

【開催場所】
  慶應義塾大学日吉キャンパス
  協生館地下1階エクササイズスタジオ 協生館内マップ

【対  象】
  地域住民の方・慶應義塾教職員・慶應義塾大学生&院生

【募集人数】
  20名(先着順)

【受  講  料】
  2,000円
※全3回分および保険料含む

【講  師】
  板垣悦子君(慶應義塾大学体育研究所准教授)

【受付期間】
  10月29日(月)9:00 ~ 11月9日(金)13:00〆切
先着順で募集を締め切らせていただきます。
 指定期間内にメールが届かない場合は、必ず体育研究所までお問合せください。

【申込方法】
 ・体育研究所HPの申込フォームより、お申込ください。

※申込完了後、ご登録メールアドレスに届く「仮登録メール(自動返信)」を必ず
 ご確認ください。
※「仮登録メール」が届かない場合、迷惑メールフォルダ等への分類またはご登録メール
 アドレスが間違っている可能性があります。迷惑メールフォルダ等に見当たらない場合
 必ず受付期間内に体育研究所へお問合せください。
 なお、受付期間外の対応はいたしかねます。予めご了承ください。
 ・11月9日(金)に申し込みいただいたメールアドレスに受講料お振込に関するメールを体育研究所事務室よりお送りいたしますので、そちらをご確認いただき、受講料のお振込が完了して本登録となります。

【お問合せ】
慶應義塾大学体育研究所
TEL:045−566−1068(内線32780) ※月~金曜(祝祭日除く) 9:00~17:00

【Activity report(村山光義君):学術論文の掲載(2018-8)】

2018.11.09

体育研究所の村山光義君が投稿した学術論文がBiomedical Physics & Engineering Expressに掲載されました。

『Optimum displacement of muscle in relation to thickness for biceps brachii hardness measurement using a push-in meter』

 

この研究は、オーストラリアのEdith Cowan University (Perth)と行った国際共同研究で、

上腕二頭筋の材質特性(硬い・やわらかい)を評価する際、体表から機器を押し込む量を

どの程度に設定する必要があるかを記した基礎実験論文です。

 

詳細はコチラをご覧ください。

 

【Activity report(板垣悦子君):学会発表(2018-3)】

2018.11.24

体育研究所の板垣悦子君が 51st Australian Association of Gerontology Conference (AAG Conference)(’18. 11/21-24)にて学会発表を行いました。

『Background of Participants in the Health Promotion Class by University』

 

本研究は、義塾薬学部生が将来主体的に地域社会へ貢献する際を想定したベースライン調査で、

今回は『健康教室』を題材として、大学主催の健康教室参加者におけるバックグラウンドについて報告したものです。

健康を題材とした地域貢献事業開催の際に必要な背景管理の重要性が際立つ内容となりました。

 

詳細はコチラをご覧ください。

※検索エンジンより”itagaki”にてご検索願います。