新着情報

【Activity report(稲見崇孝 君):学術論文の掲載(2019-6)】

2019.12.13

専任講師の稲見崇孝君が投稿した学術論文がCase Reports in Orthopedicsに掲載されました。

『Changes in the linear relationship between muscle contraction intensity and muscle hardness after rectus femurs muscle strain』

Inami, T., Shimizu, T., Osuga, T., Narita, T., Hirose, N., Murayama, M.

 

この研究は、筋出力と筋の硬さの直線的な関係が大腿直筋の肉ばなれを呈した際に

どのように変化するかと示したもので、一般に起こる直線的な関係は陳旧性肉ばなれを

呈したことにより崩れ、曲線になることを明らかにしました。復帰の目安を筋力のみで

決定することに警鐘を鳴らすものです。

 

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【Activity report(東原綾子 君):学術論文の掲載(2019-5)】

2019.12.13

助教の東原綾子君が投稿した学術論文がJournal of Sports Scienceに掲載されました。

『Hamstring muscles’ function deficit during overground sprinting in track and field athletes with a history of strain injury』

Higashihara, A., Ono, T., Tokutake, G., Kuramochi, R., Kunita, T., Nagano, Y., Hirose, N.

 

この研究は、陸上競技選手のハムストリングス肉離れ既往脚における全力疾走時の筋活動や走動作特性を分析することを目的に実施されたもので、過去にハムストリングス肉離れを受傷した脚において、全力疾走時の接地直前にハムストリングスの伸張を避けた動作や筋活動低下が認められ、競技復帰後であっても既往のあるハムストリングス自体の筋機能や伸張性が十分回復していない可能性を示しています。

 

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【Activity report(村山光義 君):著書の執筆(2019-1)】

2019.12.13

教授の村山光義君が執筆した原稿が著書「筋肉研究最前線〜代謝メカニズム、栄養、老化・疾病予防、科学的トレーニング法〜」に掲載されました。

『第6章 第4節 押し込み反力計測による筋硬度評価法の検討』

村山光義、内山孝憲

 

この著書は、筋肉の運動機能に焦点を当て、その構造から代謝など生理機能、老いと関連疾病、

予防のための機能性食品開発、効果的なトレーニング法などを紹介しています。

 

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【Activity report(東原綾子 君):学術論文の掲載(2019-4)】

2019.12.13

助教の東原綾子君の研究チームが投稿した学術論文がPLoS Oneに掲載されました。

『Japanese translation and modification of the Oslo Sports Trauma Research Centre overuse injury questionnaire to evaluate overuse injuries in female college swimmers』

Nagano, Y., Kobayashi-Yamakawa, K., Higashihara, A., Yako-Suketomo, H.

 

この研究は、日本女子体育大学ならびに早稲田大学との共同研究で、

オーバーユースに関する日本語版アンケートをスイマーに対して実施したもので、

信頼性や妥当性が実証されました。

 

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【Activity report(稲見崇孝 君):学術論文の掲載(2019-3)】

2019.12.13

専任講師の稲見崇孝 君の研究チームが投稿した学術論文がJournal of Strength and Conditioning Researchに掲載されました。

『Effects of Self-myofascial Release Using a Foam Roller on Range of Motion and Morphological Changes in Muscle: A Crossover Study』

Yoshimura, A., Inami, T., Schleip, R., Mineta, S., Shudo, K., Hirose, N.

 

この研究は、早稲田大学の広瀬統一教授とドイツUlm大学のSchleip教授らと行った国際共同研究で、

昨年ベルリンで行われたthe Fifth Fascia Research Congressにて研究優秀賞を受賞した研究を論文化したものです。

フォームローラーを用いてコンディショニングをする際の評価法について考察しています。

 

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【Activity report(稲見崇孝 君):学術論文の掲載(2019-2)】

2019.12.13

専任講師の稲見崇孝 君が投稿した学術論文がJournal of Sports Medicine and Physical Fitnessに掲載されました。

『Changes in muscle hardness after a full marathon appear different even intramuscularly』

Inami, T., Nakagawa, K., Fukano, M., Yonezu, T., Higashihara, A., Iizuka, S., Narita, T., Murayama, M.

 

この研究は、以前報告したフルマラソン後に起こる筋肉の損傷が下肢の様々な筋肉で不均一に起こる事象をさらに詳細に検討したもので、

一つの同一筋肉内であっても不均一に損傷が起こっていることを明らかにしています。

 

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【Activity report(稲見崇孝 君):学術論文の掲載(2019-1)】

2019.12.13

専任講師の稲見崇孝 君の研究チームが投稿した学術論文がJournal of Sports Science and Medicineに掲載されました。

『Stretching combined with repetitive small length changes of the plantar flexors enhances their passive extensibility while not compromising strength』

Ikeda N., Inami T., Kawakami Y.

 

この研究は、早稲田大学との共同研究で、微小な振動を加えるストレッチングによる柔軟性の効果を一般的な静的ストレッチングと比較したものです。

拡張された柔軟性は、前者では30分、後者では15分以内で保持されることを明らかにしました。

 

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