新着情報

【Activity report(村山光義君):学会発表(2018-2)】

2018.08.22

体育研究所の村山光義君が23th Annual congress of the European College of Sport Science(2018-7/5)にて学会発表を行いました。

『Resting muscle hardness assessed by a pressure meter in relation to muscle stiffness assessed by ultrasound shear wave elastography』

 

この研究では、筋コンディションの指標となる筋の硬さについて、

押し込み式筋硬度計測によって求めたヤング率と

剪断波エラストグラフィ計測による超音波剪断波速度から求めたヤング率を比較しています。

その結果,2つの計測によるヤング率には違いがあり、

計測方法として異なる特性を評価していることが報告されました。

 

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【Activity report(稲見崇孝君):学術論文の掲載(2018-4)】

2018.08.22

体育研究所の稲見崇孝君の研究チームが投稿した学術論文がCreative Stretchingに掲載されました。

『軟部組織リリース効果に関する文献的検討 フォームローラーを用いた実践』

 

この報告は、スポーツ競技の現場で用いられるコンディショニング管理手法の一つ

『フォームローラー』の効果を文献的にまとめたものです(41: 1-6, 2018)。

関節可動域の向上などは明らかになっているものの、そのメカニズムについては

依然として明らかになっていない現状を述べています。

 

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【Activity report(稲見崇孝君):学術論文(報告書)の掲載(2018-3)】

2018.08.22

体育研究所の稲見崇孝君の研究チームが投稿した学術論文が水泳水中運動科学に掲載されました。

『平成28年度飛込ナショナルジュニア合宿における科学サポート』

 

この報告は、飛込競技のナショナルジュニア合宿中に行われた

科学サポートの結果を報告したものです。

傷害調査ではサポートによって傷害発生件数が低下したことや

身体機能特性との関係を述べています。

 

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【Activity report(村山光義君):学術論文の掲載(2018-2)】

2018.08.22

体育研究所の村山光義君の学術論文が日本レーザー医学会誌に掲載されました。

『筋疲労改善に対するLLLT・LEDTの効果』

 

近年、LLLT (Low reactive Level Laser Therapy)およびLEDT (Light Emitting Diode Therapy)によって

筋疲労の遅延やパフォーマンスの向上、高いトレーニング効果がもたらさせることが知られており、

この論文ではLLLTおよびLEDTが疲労抑制に作用するメカニズムについて考察しています。

 

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【Activity report(稲見崇孝君):学術論文の掲載(2018-1)】

2018.08.22

体育研究所の稲見崇孝君の研究チームが投稿した学術論文が日本臨床スポーツ医学会誌に掲載されました。

『妊婦水泳中に胎児徐脈をきたした一事例』

 

この研究は、34歳で妊娠経過に異常のない初産の妊婦が

妊娠34週と35週の際に参加した妊婦水泳教室時において、

水中での胎児心音測定を行なった結果を報告したものです。

 

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