新着情報

【Activity report(稲見崇孝 君):学術論文の掲載(2020-9)】

2020.09.25

専任講師の稲見崇孝 君が投稿した学術論文がSFC Journalに掲載されました。

稲見崇孝, 福士徳文, 東原綾子, 永田直也, 坂井利彰, 須田芳正, 村松憲, 村山光義, 石手靖, 小山亜希子, 中川一紀, 英国代表チーム事前キャンプにおけるスポーツボランティア「KEIO 2020 project」の取り組み. SFC Journal, 20(1): 162-182, 2020.

この論文では慶應義塾大学(日吉キャンパス)が横浜市、川崎市とともに東京 2020 オリン ピック・パラリンピックに出場する英国代表チームの受け入れにともなって活動する学生ボランティアを養成するための教育プログラム【KEIO スポーツレガシー】を実践する「KEIO 2020 project」の活動を紹介しています。

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【Activity report(寺岡英晋 君):学術論文の掲載(2020-8)】

2020.09.18

助教の寺岡英晋 君が投稿した学術論文がJournal of Teaching in Physical Educationに掲載されました。

Eishin Teraoka, Heidi Jancer Ferreira, David Kirk, & Farid Bardid (2020). “Affective Learning in Physical Education: A Systematic Review”. Journal of Teaching in Physical Education. Advance online publication. 10.1123/jtpe.2019-0164.

この論文では学校体育において情意領域の学習成果(Affective Learning)を生み出すための教育実践についてシステマチック・レビューを行いました。ターゲットとなる情意領域の学習成果は主にモチベーション、情動的成果(例:楽しさや感動の経験)、自己概念(例:自己肯定感)、レジリエンスの4つの主題が取り上げられました。また、これらの学習成果を生み出すためには、生徒に選択肢を与えること、仲間同士のフィードバックを促進させること、演繹的な発問をすること、個人ベースの発達にフォーカスすること、レベルの異なるタスクを複数用意することが効果的な学習指導の戦略として挙げられました。

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