新着情報

【Activity report(稲見崇孝君):学術論文の掲載(2018-6)】

2018.07.24

体育研究所の稲見崇孝君の研究チームが投稿した学術論文がEuropean Journal of Sport Scienceに掲載されました。

『Foor posture alteration and recovery following a full marathon run』

 

この研究は2018-1の記事に引き続くフルマラソン後のリカバリーを

加速させることを最終的な目的とした論文で、

マラソンによって起こる足型の変化を定量化したものです。

前回の記事と同様に、足の形の回復にも一週間以上を必要とするようです。

 

詳細はコチラをご覧ください。

 

【Activity report(稲見崇孝君):学術論文の掲載(2018-5)】

2018.07.18

体育研究所の稲見崇孝君の投稿した学術論文がJournal of Strength & Conditioning Researchに掲載されました。

『Tracking of time-dependent changes in muscle hardness after a full marathon』

 

この研究はフルマラソン後のリカバリーを加速させることを最終的な目的として、

マラソンによって起こる筋肉の損傷の程度を定量化したものです。

さらに、データを追跡することで損傷から回復する過程が筋肉によって異なること

(1週間経過してもなお損傷から回復していない筋肉があること)を報告しています。

 

詳細はコチラをご覧ください。