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【Activity report(稲見崇孝 君):学術論文の掲載(2020-2)】

2020.01.20

専任講師 稲見崇孝君の研究チームが投稿した学術論文がJournal of Science and Medicine in Sportに掲載されました。

『Changes in urinary titan N-terminal fragments as a biomarker of exercise-induced muscle damage in the repeated bout effect』

Yamaguchi, S., Suzuki, K., Kanada, K., Inami, T., Okada, J.

 

この研究は、従来 生化学マーカーの取得において必要であった血液サンプリングを尿から採取する手法を用いて遂行されました。

伸張性エクササイズによって誘発される筋損傷は繰り返しの運動により”慣れ(repeated bout effect:RBE)”ますが、

尿中に排出されるタイチン(Urinary titin N-terminal fragment:UTF)とRBEの関係は不明でした。

本研究によって、UTFがRBEの効果を敏感に反映していることを報告しています。

 

詳しくはコチラをご覧ください。

 

【Activity report(稲見崇孝 君):学術論文の掲載(2020-1)】

2020.01.06

専任講師の稲見崇孝君の研究チームが投稿した総説論文が日本レーザー治療学会誌に掲載されました。

『硬化した筋の回復を加速させる方策 −経口補水液と特殊シューズを用いた戦略的リカバリー−』

稲見崇孝, 東原綾子, 中川剣人, 飯塚哲司, 前道俊宏, 吉村茜, 山口翔大, 深野真子, 伊藤瑳良, 神武直彦, 成田崇矢, 村山光義

 

この研究は、超音波エラストグラフィを用いて評価される筋の質的特性の概略と、

硬化した筋に対する戦略的なリカバリー方策(経口補水液と特殊シューズ)の知見について報告しています。

 

日本レーザー治療学会誌, 18(2): 42-47, 2019.